Instagramで撮影
(Source: theoldcoyote, via ak47)
919 :名無しさん@12周年 : 2012/05/12(土) 10:43:33.62 ID:M9fz2as80
»910
だって、日本の画人たちは自分たちのテクニックを体系化して形式化して
くれなかったんだもん。
結局、最終的に技法を全部整理して「色彩学」あるいは「絵画学」として
集成して誰にでも学べる形式知にしてくれたのは西洋人だから、日本画に
無知でもしょうがないじゃん。
日本のアーティストどもは、最後まで「学(-ology)」という形にしてくれなかった。
だから、最終的には西洋から学ぶしかなかった。
和算だって、似たようなところあるよね。
関孝和っていう超天才が居たけど、結局、誰も数学を作らなかった。
算術、超凄い個人技としての天才の発想はあったけど、それをまとめてシステム
として全体化しなかった。
おかげで、関孝和以降の算術はむしろ関よりレベルが下がった。なぜかっつーと
関くんも、自分は超天才で頭良かったけど、教科書をかかなかったからね。
弟子も書かなかった。
だーれも、知識をシステム化、体系化して客観性のある形にしなかった。
日本の最高に悪い癖の一つが、どんな凄い職人芸や超人でも、「そいつだけの超凄い個人技」で終わるトコ。
誰にも共有できない天才の境地だから、そいつが死ぬと終わり。
この点、絵画にせよ数学にせよ、天才のやったことを技法として残して学問という
形にした西洋が、最終的には俺らの知識体系になって和算や日本美術が俺らの知識体系
に残らないのは当然じゃなかろか。
西洋の絵画は、システマティックな技法、誰にでも学べる体系としての学問を残した。
日本の絵画は、凄かったけど、誰も、それを整理して学校でカリキュラムとして教えられる
形にはまとめなかった。
実際、西洋には美術の「手引書」があるけど、日本にはないよね。デッサンの仕方、
写実画のかきかた、投影点の作り方、それをすべて、西洋は「システム」にして、誰にでも
学べる「知識」として整理した。
そりゃ圧勝するだろ。
923 :名無しさん@12周年 : 2012/05/12(土) 10:48:47.93 ID:qLTjOhHS0
»919
体系化といえば空海だな
日本は「学」ではなく「道」とするのが好きなとこがあって、
それはそれでいい部分もあるんだけど、
伝統とか保護の話になると弊害が多い
(via m-louis)
(via thresholdnote)
(Source: journal-for-sean-lovers, via jinakanishi)
(Source: suki-suki-dai-suki)
(Source: suki-suki-dai-suki)
(Source: suki-suki-dai-suki)
思春期くらいの子は、ほんのちょっと物語が自分と重なっただけで、まるで自分だけに向けて書かれたような気持ちになる。もちろんそれは思い込みに過ぎなくて、大人になったら忘れてしまうものだけど、その瞬間の気持ちもやっぱり本物には違いない。 —
(via dix-neuf) (via ataxia) (via muhuhu) (via fukumatsu) (via tra249) (via exposition) (via cva1046) (via konishiroku) (via hhuhhu) (via nakano) (via jacony) (via hresvelgr) (via takaakik) (via appbank) (via blacktights)
2010-07-24
(via dannnao)
Palette (via ken mccown)
(via dannnao)
僕はつくづく思うのだけど、「面白いものを作ってる才能のある人」や「面白いものを作ろうと努力してる人達」より、「数字だけ見て良いだ悪いだ言ってる連中」の方が、何だってそんなに偉そうにしているんだろう。
AVのメーカーなんかも、大手になると、上層部と言われる人達がいて、必ず「数字が」「売れないんだよねえ」なんてことを言う。でもって変なのは、実際にモノを作ってる監督とかが「じゃあ、どうしたら売れるんでしょうか?」と質問すると、「それが判れば苦労しないよ」などと、シラッと答えるとか。ヒドイ奴になると「それは監督の考えることでしょう」なんて言うらしい。いやいや、プロデュースするということは、どうやったら売れるモノが作れるか考えることでしょう。実作者は面白いものを作るので精一杯なんだからさ。だいいち数字が良い悪いなんて、グラフさえ見れば幼稚園児にだって判る。
— 毎日jogjob日誌 by東良美季 : 7月25日(月)アカン、アカンくない? (via ginzuna)(via yaruo)